雑記

「確率共鳴 (stochastic resonance)」というのはバックグラウンドに適切なレベルのノイズがあると、低コントラストの画像などがかえって検出しやすくなる非線形の現象を言う。

 

 

アナログのレコードが未だに好きな人が多いのは、適度なノイズがかえって音を聴きやすくしているっていうことはないんだろうか。

 

逆に音が劣化している環境で聴き取りやすい声の人とそうでない声の人がいるんだけど、あれはなんの違いなんだろう。インド映画のグル・ダッドの声の吹き替えをしている人は誰だか知らないが、なぜあの劣化した音の環境であんなにも良い声に聞こえるだろうと思ってしまう。美声というよりも、音の劣化に強い声という感じなのだ。