雑記(2)

何気なしに Twitter で『寝ても覚めても』をチェックしてみると、「主人公の女性に共感できない」という趣旨の発言が思ったよりも少なくて人事ながら良かったと思う。若い女性達が最近とみに保守的になっているという話もチラホラと聞くので、よもやこの映画にそんな反応ばかりが蔓延するようであれば、本気で日本の社会を見限ろうと覚悟するところであった。僕は山口百恵とかの歌に同時代的な思い入れなど何もないのだが、それにすら郷愁を感じさせるようにしないで欲しいとただ願うばかりである。