Helen Ward

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ベニー・グッドマン楽団の専属シンガーを務めた人は多くいるが、1934年から1937年に結婚して楽団を去るまでのヘレン・ウォードの歌声がやはり好きである。1936年にはベニー・グッドマンが彼女に求婚寸前までいったという話は有名であろう。油井正一さんだったか、クラリネットの音色がいつもと違うと言っていたが聞き分けられるだろうか。ヘレン・ウォードの声って確かにずっと聞いているとだんだん惹きつけられていくような魅力がある。淀川長治さんの言う「ニューヨーク芸者」みたいな感じである。すでに彼女の歌は何曲か紹介済みだが、グッドマン楽団の頃のものをまとめて何曲か聴いてみる。

 

1935:

 

1936: