印度の夜

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ほんの短い滞在だったけれども、ビハール州の州都パトナーからガンジス川を橋で渡り、仏教生誕の地であり歴史的には日本とはまったく無関係とは言えない地域をネパールの国境に近いマドゥバニまで行ってきた。ビハール州は経済的にはインドで最も「貧しい」地域と言われるが、眼に実際迫ってきたのは、ガンジス川流域の自然がもたらしてきた様々な圧倒的な「豊かさ」であった。短い滞在ではあったけれども、現場の様々な細部に触れることができた貴重な経験であった。