サセレシア

最近知ったのは、小津安二郎の『早春』(1956)で初めて使われ『東京暮色』(1957) で全面的に使用され、『彼岸花』(1958) でも使われた斎藤高順の『サセレシア』は、ミスタンゲットの『サ・セ・パリ』と『バレンシア』をミックスした事で生まれたってこと。両曲ともミスタンゲットが1926年にムーラン・ルージュで歌ったものが最初である。

 

 

 

 

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