インド映画から

明日からごく短い間だけどインドへ行く予定。というわけで、たまには、インド映画から。といっても、製作本数でいうと世界一位のナイジェリア、二位のインドの作品をほとんど見てきていない。さすがにグル・ダットぐらいは何本か見た。世界映画史の中の一本だと確信している『渇き 』(1957, Pyaasa) で Johnny Walker が演じる名高い「流しの散髪屋 (マッサージ?)」の場面は、映画が見せてくれたミュージカル・シーンの最良のものの一つだろう。

 

 

 

もう一つグル・ダット自身が演じているシーンのクリップ。

 

 

下のクリップで、歌の吹替をしているギータ・ダットは、グル・ダットの奥様である。

 

 


その他に見た、本当に数少ない作品のなかで Meena Kumari  のこれなんかは大好き。

 

 


でも、インド映画にはあまりにも無知な僕が知ることのない信じられないほどの美しいシーンがいっぱい埋もれてしまっているのだと思う。

 

 

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